これは、震源に近い観測点の地震計で捉えられた地震波の情報を気象庁へ瞬時に集約しコンピュータの解析処理によりただちに震源の位置及び地震の規模(マグニチュード)を特定して、これらをもとに各地への主要動の到達時刻及びその震度を推定して、被害をもたらす主要動が到達する前にこれらを適切な方法で広く一般に知らせる。
緊急地震速報を適切に活用することで、地震災害の軽減に役立つものと期待されている。
2006年8月1日より試験的・限定的な発表が行われてきたが、2007年10月1日の一般向け速報の提供開始
家庭用をはじめ、現在車載用もあり、走行中の地震を把握する事も可能だという。
しかし、地震発生時の各自の対応がまだまだマニュアル化されていないのも現実で、今後その知識の普及が急がれる!!
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