震災後、停電しても、ラフラインの中でも電気が一番早く回復するといわれていますが、その後の火災や二次災害によって再び停電になってしまう事があります。
揺れが収まったら懐中電灯は手元に用意しておきましょう。
火災の原因として通電火災というものがあります。
これは、漏電したところから発火し、漏れていたガスや可燃物に引火して発火するものです。
これを防ぐためにも震災後、確認が取れるまではブレーカーを速やかに切り、安全が確保されるまで、通電は控えましょう。
また、切れた電線なども、子供は知らずに触ってしまします。
周囲の大人が責任を持って子供を保護してください。
生き残りポイント
1.懐中電灯は必ず用意せよ!
2.安全確認前に通電をするな!
(二次火災を防ぐ)
3.子供の安全を確保せよ!
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2006年10月19日
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