津波の種類
気象庁では、地震に伴う津波の発生が予想されるときに、津波予報を発表しています。発表される津波予報は、予想される津波の高さに応じて以下の3種類があります。
(津波警報)
<大津波> 3m, 4m, 6m, 8m, 10m以上
高いところで3m程度以上の津波が予想されますので、厳重に警戒が必要
<津 波> 1m, 2m
高いところで2m程度の津波が予想されますので、厳重に警戒が必要
(津波注意報)
<津波注意> 0.5m
高いところで0.5m程度の津波が予想されますので、注意が必要
生き残りポイント
地震が起きたらまず津波の心配を!
現在気象庁は津波の発生のおそれがある場合に、地震発生からおよそ3分を目標に津波警報、または津波注意報を発表しています。しかし、過去には気象庁から津波予報が発表される前に、津波が到達してしまった例があります。 1993年の北海道南西沖地震です。当時気象庁は地震発生5分後に大津波警報を発表しましたが、震源に近かった奥尻島では地震発生から2〜3分で津波が押し寄せてきました。海岸で揺れを感じたら、すぐに高台へ避難することが大事です。
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2006年11月28日
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