2006年11月28日

津波豆知識

津波の種類
気象庁では、地震に伴う津波の発生が予想されるときに、津波予報を発表しています。発表される津波予報は、予想される津波の高さに応じて以下の3種類があります。
津波警報)
<大津波>   3m, 4m, 6m, 8m, 10m以上
高いところで3m程度以上の津波が予想されますので、厳重に警戒が必要

<津 波>   1m, 2m
高いところで2m程度の津波が予想されますので、厳重に警戒が必要

(津波注意報)

<津波注意>  0.5m
高いところで0.5m程度の津波が予想されますので、注意が必要

生き残りポイント
地震が起きたらまず津波の心配を!

現在気象庁は津波の発生のおそれがある場合に、地震発生からおよそ3分を目標に津波警報、または津波注意報を発表しています。しかし、過去には気象庁から津波予報が発表される前に、津波が到達してしまった例があります。 1993年の北海道南西沖地震です。当時気象庁は地震発生5分後に大津波警報を発表しましたが、震源に近かった奥尻島では地震発生から2〜3分で津波が押し寄せてきました。海岸で揺れを感じたら、すぐに高台へ避難することが大事です。

「防犯・防災 Ranking」<<<応援クリックお願いします。
posted by mizukipapa at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27760998

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。