2007年10月01日

10月1日から緊急地震速報の一般への提供を開始します

いよいよ本日から緊急地震速報が開始されます。

これは、震源に近い観測点の地震計で捉えられた地震波の情報を気象庁へ瞬時に集約しコンピュータの解析処理によりただちに震源の位置及び地震の規模(マグニチュード)を特定して、これらをもとに各地への主要動の到達時刻及びその震度を推定して、被害をもたらす主要動が到達する前にこれらを適切な方法で広く一般に知らせる。

緊急地震速報を適切に活用することで、地震災害の軽減に役立つものと期待されている。

2006年8月1日より試験的・限定的な発表が行われてきたが、2007年10月1日の一般向け速報の提供開始

家庭用をはじめ、現在車載用もあり、走行中の地震を把握する事も可能だという。

しかし、地震発生時の各自の対応がまだまだマニュアル化されていないのも現実で、今後その知識の普及が急がれる!!
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2006年11月28日

津波豆知識

津波の種類
気象庁では、地震に伴う津波の発生が予想されるときに、津波予報を発表しています。発表される津波予報は、予想される津波の高さに応じて以下の3種類があります。
津波警報)
<大津波>   3m, 4m, 6m, 8m, 10m以上
高いところで3m程度以上の津波が予想されますので、厳重に警戒が必要

<津 波>   1m, 2m
高いところで2m程度の津波が予想されますので、厳重に警戒が必要

(津波注意報)

<津波注意>  0.5m
高いところで0.5m程度の津波が予想されますので、注意が必要

生き残りポイント
地震が起きたらまず津波の心配を!

現在気象庁は津波の発生のおそれがある場合に、地震発生からおよそ3分を目標に津波警報、または津波注意報を発表しています。しかし、過去には気象庁から津波予報が発表される前に、津波が到達してしまった例があります。 1993年の北海道南西沖地震です。当時気象庁は地震発生5分後に大津波警報を発表しましたが、震源に近かった奥尻島では地震発生から2〜3分で津波が押し寄せてきました。海岸で揺れを感じたら、すぐに高台へ避難することが大事です。

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2006年11月05日

命の水を確保せよ

どんな災害時においても生きていくためには「」は無くてはならないものです。
生命をつなぐ命の水は事前に準備しましょう。
給水車や配給についても災害時には確実に行われる保障はありません。
各自の事前準備が命をつなぐ鍵となります。

また、災害時の水不足では、一旦使用した水もトイレの水や洗い物の水として再利用し、少しでも節水できる工夫が必要になってきます。

参考までに、水のライフラインが回復されるまでおおよそ1ヶ月程度かかるといわれています。(破損がひどい場合にはさらに時間がかかります。)
水のライフラインは水道メーターまでを指し、屋内ラインの修理が必要な場合は各自が負担しなくてはなりません。

気をつけてもらいたいのが、十分な備えが無いまま断水してしまった場合、地面から噴出している水もありがたく見えますが、水道には上水と下水がある事をお忘れなく・・・下水の場合は雑菌がの混じった汚水であるため飲料水としても生活用水としても使用が出来ません。
そんな水を飲んでしまえば余計な病気を引き起こしてしまします。

生き残りポイント

1、水は必ず事前にストックせよ!!
2、水のライフラインは復旧に時間を要する
3、水の確保出来る情報を入手せよ
4、やたらな水は口にするな!!

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2006年10月19日

懐中電灯必須

震災後、停電しても、ラフラインの中でも電気が一番早く回復するといわれていますが、その後の火災や二次災害によって再び停電になってしまう事があります。
揺れが収まったら懐中電灯は手元に用意しておきましょう。

火災の原因として通電火災というものがあります。
これは、漏電したところから発火し、漏れていたガスや可燃物に引火して発火するものです。
これを防ぐためにも震災後、確認が取れるまではブレーカーを速やかに切り、安全が確保されるまで、通電は控えましょう。
また、切れた電線なども、子供は知らずに触ってしまします。
周囲の大人が責任を持って子供を保護してください。

生き残りポイント

1.懐中電灯は必ず用意せよ!
2.安全確認前に通電をするな!
   (二次火災を防ぐ)
3.子供の安全を確保せよ!


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2006年10月13日

何よりも先にガス漏れチェックを!

震災後、ガスの元栓をとめたら、ガス漏れがしてないか、臭いがしないかチェックします。

自宅だけでなく、近隣の住宅とも、情報交換し、安全が確認されるまで火の使用は避けましょう。

電源プラグの抜き差しや、ライター、マッチも禁物です。

万が一ガス漏れがあったら、窓や戸を大きく開放し換気をします
その際、換気扇は発火の原因になるので使用しないで下さい。
早急にガス栓やメーターのコックを締め、速やかにガス会社へ通報する。

生き残りポイント

1.ガス漏れを速やかに確認せよ
2.漏れがあった場合は速やかに換気しガス元を止め、通報する。
3.火気の原因になるマッチやライター、スイッチ等の発火の原因となる
 物は使用禁止!!
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2006年10月12日

ライフラインとは

ライフラインとは、水道・電気・ガスなど、生活に欠かせない供給ライン・情報伝達システム・交通システムを差します。
地震に限らず災害時にはこのライフラインが寸断され私たちの生活に大きな障害をきたします。

地震発生後、ライフラインはすぐに確認したい所ですが、電気やガスは火災に直結する恐れがあるので、十分な注意が必要です。
ブレーカーを落とし、ガスは元栓をしめます。

水道はすぐに遮断されない場合もありますので、可能であれば生活に必要な水を確保するようにします。

電話などの通信ラインも救助や救急以外は極力控えましょう。
通信ラインが集中すると電話もかかりづらくなったらり、途絶えてしまう事もあります。

ライフラインの復旧は電気がもっとも早いといわれています。
家屋の倒壊や、漏電の恐れがある場合は速やかにブレーカーを落としておきましょう。

生き残りポイント

1.震災後、電気とガスはすぐに切れ!!
2.生活用水を確保せよ
3.可能な限りのライフラインを確保せよ!
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2006年09月24日

運転中の地震A

大地震発生の緊急時、車を離れる際に、メモを残しましょう。
内容は、車を離れた時間と、連絡先を記載すると良いです。
万が一あなたの車が緊急車両の邪魔になり移動させられても連絡をもらうことが出来ます。

また、近くにパーキングや広場があるときは出来るだけそこに停車するのが賢明と思われます。ただしあくまでも緊急車両の邪魔にならないよう、ラジオやカーナビから、情報を得て判断します。

また、閉じ込められたときに脱出できるよう、シートベルトカッターや脱出ハンマーなどを携帯するのも◎

生き残りポイント
1.車を離れる際に、メモを残せ!(緊急車両の円滑な移動を確保する)
              (大切な愛車を確実に手元に戻す)
2.脱出ツールは常備せよ!
      (トランクなどではなく運転席の周りに常備すること!)
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2006年09月21日

運転中の地震

車を運転中に大地震に遭遇してしまったら、揺れを感じた時点でゆっくりと車を止めましょう。追突事故を避けるため急停車は避けること!車を離れる際もキーをつけたままロックもしません。
ゆっくりと停車し左に寄せ様子を見ましょう。

生き残りポイント

1.急ブレーキを避けろ!
2.ゆっくりと停車し左側に寄せ様子を見よ!
3.トンネル内ではライトをつけ足元を照らせ!速やかに出口へ非難せよ!
4.高速道路では橋脚倒壊の恐れがあるため車を置き非常階段で非難せよ!
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ガソリンスタンドは安全?

皆さんガソリンスタンドと聞くと一見、危険な物(可燃物)を扱う場所のように思われがちですが、地震の時には安全な場所になる事をご存知でしょうか?
日本の法律では可燃物を取り扱うガソリンスタンドでは、安全対策に関して非常に厳しいチェックがなされ、耐火構造・不燃材料の使用が義務付けられています。
また耐震性に優れ地下タンクが大地震でも破損しないようしっかりとした対策がされています。
震災時にも火災は起こりにくく、阪神大震災でも一軒も火災は発生しませんでした。ライフラインもしっかりとしているので、現在ではく帰宅支援ステーションとしても協定が結ばれつつあります。

生き残りポイント

1.ガソリンスタンドは安全性の高い場所である!
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2006年09月20日

道路では倒壊物に注意!

道路を歩行中に大地震に見舞われた場合は、落下物に注意するほかに、ブロック塀や看板などの横方向からの倒壊物にも注意が必要です。

揺れを感じたら、車両の往来を確認し壁から離れたり、広場や公園に等に非難しましょう。

治まった後でも倒れてくる恐れがあるので注意が必要です!

生き残りポイント

1.揺れを感じたら壁や電柱から離れよ!
2.迷わず広場や立ち木の下、公園等に非難せよ!
3.頭を死守せよ!
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2006年09月19日

地下鉄では災害後が命取り!

大地震時、地下の揺れは地上の1/2程度といわれています。
地下鉄に乗っているときに地震が発生すると、自動で電車が急停車することもありますので、しっかりと手すりやつり革につかまっていましょう。

狭い構内ではパニックに陥りやすいですが、落ち着いて行動を!

停電になってしまった場合も、すぐに非常灯が点きますので、落ち着いて車内アナウンスの指示に従いましょう。
勝手に車外に飛び出すと、対向車両に接触したり高圧電線等に感電してしまう恐れまあります。

生き残りポイント

1.車内アナウンスに従うべし!
2.線路には高圧電線があると思え!
3.パニックに陥るな!
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2006年09月18日

地下街で災害心得「パニックに陥るな!」

高層階でのお話は前回しましたが、今回は地下のお話。
高層階に比べ地下街は比較的安全とされています。
しかし、落とし穴はあります。
停電です。
揺れよりも、その後の停電によってパニックが生じ、混乱へと繋がります。
地下ではほとんどの施設で非常灯がつきますので、落ち着いて指示に従い、行動しましょう。
ただし、火災が発生しているときは素早い行動が要求されます。

生き残りポイント

1.パニックに陥るな!
2.落ち着いて行動せよ!

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2006年09月17日

高層ビルの中では窓際を避けろ!

地震の際、超高層ビルでは地震を上手く吸収する設計ですが、大地震(震度6以上)の場合、高層階が大きく左右に振られます。
その際に窓際にいると窓ガラスが割れ、最悪外に投げ出される恐れがあります。

生き残りポイント
1.高層階で地震が発生した際には出来るだけ窓際から離れよ!
2.近くの固定物に捕まり、体を固定せよ!
3.また、非難する際、エレベーターは使わず、非常階段などを使うべし!
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2006年09月16日

外へ飛び出しは危険!!

地震直後は、頭上からはがれた外壁や看板が落ちてくる可能性があります。
地震がおさまったからといって、すぐに外に飛び出さず、周りの状況を確認してから非難します。
この時も頭を保護するのを忘れずに!

生き残りポイント
1.地震直後に飛び出すな!
2.頭を保護せよ!
3.落下物に注意をはかれ!
posted by mizukipapa at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

身の安全を確保せよ!!

大地震はいつ何時起きるかわかりません。仕事中や自宅にいるときかもしれないし、買物の途中や電車や車の中かもしれない。
そんな時、大地震が起きたとしても、「いかに自分の身を守るか」がポイントとなる。

皆さん自宅でも職場でもざっと身の回りを見渡してください。
皆さんの周りに危険が迫っていませんか?
震災時、家具はもちろんテレビやロッカーなど普通では重くて動かないものも、大地震では驚くほど簡単に倒れてしまいます。

生き残りポイント
1.室内にいるときはとにかく机の下に入る。
2.クッションなどで頭を保護します。
3.外の場合はかばんなどで頭を保護します。
4.この時手首は内側にする事。手首の内側は損傷した場合命取りになります。

とにかく頭を死守せよ!!
posted by mizukipapa at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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